FC2ブログ

2月23日(土):御殿場高校書道部!“ふじのくに芸術祭オープニングイベント”で披露 !!


 過日お知らせしました富士山の日にちなんだイベントで、初校外書道パフォーマンスに挑んだ御殿場高校書道部の発表を取材に行ってきました。
 今年は2月23日が土曜日だったため、大変多くの人が会場となった静岡コンベンションアーツセンター“グランシップ中ホール「大地」”周辺に溢れていました。富士山の日ちなんだ様々な催し物が、グランシップの外でも中でも開催され盛り上がっていました。
 そんな中、10時30分から午後3時15分まで中ホールでは、オープニングイベントとして数々の公演が行われていました。その第1部(テーマ「応援」)の最後に、御殿場高校書道部の“書道パフォーマンス”は披露されたのです。
 前回お伝えしたように、インフルエンザにかかって欠場する部員はその後もう一人加わり、結局2名欠の8名だけの公演となってしまったのです。果たして大丈夫か!?・・・(>_<)
 しかし、本番ではそんな心配は微塵も感じられませんでした。2人の分を8名が難なくこなし、無事素晴らしい書道パフォーマンスを披露してくれました。20日に練習の途中経過を見せてもらった時には、正直不安がありました。しかし、本番での集中力と8名の互いに信頼し合って行ったパフォーマンスは、それはそれは見事な出来栄えでした。本当に感動しました。会場のお客さんたちからも盛大な拍手を受けていたのです☆彡
 この披露までにはいろいろなトラブル(インフルエンザなど)もあったようですが本当に良くがんばりました。校外での書道パフォーマンスは初めてとのことで不安もあったでしょうが、それを乗り越え自信が付いたでしょうし、また一つ成長したと思います。そして、素晴らしい思い出も増やせたことでしょう。
 事実、「2人が欠けてしまい、正直寂しかったし、部員全員でパフォーマンスをやりたいという気持ちもありましたが、昨日は8人で欠けた2人の分まで頑張れたと思います。」「また一つ、良い思い出を作ることができて良かったです。」と、終了後に御高書道部長の高橋さんからお礼のメールをいただきました。
 書道パフォーマンスは、部の仲間と一致団結して行うことから協力精神を養い、そして友情を深め合える絶好の場だと思います。また、学校の外に出て発表するといろいろな人と接っすることができ、様々なことを体験し成長していける。これも書道パフォーマンスの魅力ではないでしょうか。
 これを機会に、これからもいろんな場で積極的に披露していってください。そして、書道パフォーマンスを通して大きく成長していってくれることを期待しています。

 <<< Movie >>>
 

 <<< Snapshot >>>
 クリックして拡大表示!   クリックして拡大表示!



 ◆ 追 加 ◆
 このイベントに関して、2月24日(日)の地元新聞に大きく報じられましたので掲載しておきます。

 ※拡大表示(クリック)してご覧ください。クリックして拡大表示!



クリックしてねッ!ブログランキングにご協力ください。

まもなく披露! 準備の進捗状況報告!!

「富士山の日」と県条例で制定された2月23日にグランシップで行われる、“ふじのくに芸術祭オープニングイベント”が近づいてきました。その舞台で書道パフォーマンスを披露することになった県立御殿場高等学校書道! 昨日その準備進捗状況を取材してきましたのでお知らせ致します。
 「富士山の日にちなんだ内容のパフォーマンスを!」という県文化課からの依頼に合わせ、富士山の頂を表現しながらのパフォーマンスは、ほぼ完璧に近い完成度を見せくれました。
 しかし、一昨日インフルエンザの部員が一名出てしまい、その分を残りの部員たちで補っての当日発表になる模様です。全員で無いのは少し残念ですが、みんなで協力して本当に一生懸命がんばっていました。
 きっと当日は欠席部員の分まで、楽しくパフォーマンスができることでしょう。
 是非皆さんも当日会場でその発表を応援してあげてください。

  <<< スナップショット! >>>
    クリックして拡大表示!

 ●“ふじのくに芸術祭オープニングイベント” 詳しくはこちらをご覧ください●               
                                 ↓

          http://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/festa2013.html



クリックしてねッ!ブログランキングにご協力ください。

第3回県高校書道パフォーマンス合同発表会開催報告!

 第3回県高校書道パフォーマンス合同発表会は、参加校6校7チーム出演生徒98名、それに特別出演の静岡東高校応援団リーダー部8名と藤枝東高校放送部5名、参加校より12名の実行委員の生徒総勢123名が集まって行いました。そして、指導教員9名に加えて運営スタッフ8名が協力して、大盛況の内に無事終了したのです。
 あれから1ヶ月以上が経ち、遅ればせながら開催報告を掲載します。

 ときは平成24年12月23日(日曜日)、ところを静岡市清水区にあるエスパルスドリームプラザの1階エスパルススクエアにお借りしての開催でした。
 8時45分には現地駐車場へ参加者をはじめ関係者全員が集合し、早速荷物の搬入を経て朝の打合せに入ったのです。その後、用紙作り・会場設営・リハーサルへと進めていったのですが、会場設営作業で特に作品の展示作業の段取りが思うに任せず、結局リハーサルは入退場を行った程度で流すしかありませんでした。しかし、ブッツケ本番で発表に入ったにも関わらず、各チームともチャンと披露したのですから大したものです。
 
   クリックして拡大表示!   クリックして拡大表示!

 午後13時、予定通り「参加生徒の入場!」のコールがアナウンスされ、入場行進曲に合わせた123人がチーム毎に整列しました。 
 開始の会で参加生徒代表者が元気よく挨拶をしたあと、特別出演の静東高応援リーダー部が激励のエールを送ってくれ、いよいよ本番のスタートです。

            クリックして拡大表示!

 トップバッターは、市内城北高校書道部“ほっくほく城北”チーム。虹を描いた台紙を使い、今大会テーマ「Dream(夢)」を披露しました。トップスタートで少し緊張していたようでしたが、大書「夢想」とメッセージに虹が絡んだ素晴らしい作品を見事完成させました。

 演目:「夢想」 ※この動画は著作権者により音声ミュート状態となっています。悪しからず!
            クリックして拡大表示!

 次は焼津高校の番。“星めぐりの歌”に合わせて袴姿の1年生が踊りを担当し、2・3年生で揮毫。黒色台紙に迫力で書いた黄色の大字「ゆめ」と白色文面は、とても栄えた作品で他校と一線を画した仕上がりを見せてくれました。

 演目:「ゆめ -星に願いを-」
            クリックして拡大表示!

 3番手は、浜松から初出場の浜松東高校書道部。“Happiness(はぴねす) Nineteen(ないてぃーん)”のメンバーは男子が大勢参加して、その男子によるダンスの迫力はなかなかのものでした。全員がサンタクロースに成り切っての楽しいパフォーマンスが印象的でした。

 演目:「君に出逢う夢」
            クリックして拡大表示!

 さて、ここでインターバル!
 今回は特別出演として“静岡東高校応援団リーダー部”による「応援演舞」です。部員は僅か8名ですが、その迫力たるやさすが援団ッ! 頭の先から指先・足先まで神経が行き渡り、一糸乱れぬ動きと館内の隅々にまで響き渡ったであろうその大声は、久々に高校男子の迫力を感じました。 “書道パフォーマンス+応援団!”ベストマッチングでした!!


 演目:「マーチパターン&チャンスパターン」
            クリックして拡大表示!
 ※尚、参加しての感想が団員から入り、「普段あまり見ることがないものなんでいい機会だった。」「スポーツ以外のものでも、自分達の応援が役立つことを改めて実感できた。」という意見が多かったとのことでした。
 良い機会となったようで何よりです。出演本当にありがとうございました☆彡

 後半スタートは御殿場高校のチーム“ごてんBird(ばーど)”。昨年初参加した時には僅か6名のメンバーでしたが、今年は何と12名と部員も大幅に増え、書道パフォーマンスの魅力が広まった証とでも言えそうです。特に1年生メンバーの元気が目立っていたのと、最後に3年生が披露した雑巾掛けによる虹の表現が印象的でした。

 演目:「JUMP」
            クリックして拡大表示!

 後半2番手は、市立沼津高校書道部“市沼書道部ドリームワールド”でした。昨年、生唄・生演奏による披露で会場を唸らせたチームは今年も健在で、歌姫による生唄を披露しながらのパフォーマンスは、その唄の素晴らしさとともにリズムに乗った切れの良い揮毫、そしてカラフルな飛墨技がとても心に残りました。

 演目:「市沼書道部ドリームワールド」
            クリックして拡大表示!

 最後は浜松市立高校が締めてくれましたが、何と33名の部員は2チームに分かれて発表してくれたのです。
 先ずは“はまいちーむB”の披露です。
 音楽“衝動(by B'z)”に乗せてのパフォーマンス! メッセージに加えた「衝動」の大書は淡墨を使って揮毫し、最後にブルーのカラー墨をバケツで撒き散らすという斬新な表現は、さすが浜市! 書道パフォーマンスの見せ場を心得た憎い演出が堪りませんでした。


 演目:「明日へのSHODO」
            クリックして拡大表示!

 そして、トリを務めてくれたのは“はまいちーむA”でした。
 出番まで随分長い時間待たせてしまったのですが、元気に最後を締め括ってくれました。
 紺色台紙にカラー墨を使った作品は、クリスマスと夢を繋ぐ素敵な仕上がりで、クリスマスイヴ前日の最後を締めるに十分な気品と楽しさがありました。


 演目:「May your wishes come true!」
            クリックして拡大表示!

 予定通り16時30分、全ての発表は終了して最後の“おわりの会”となり、各出演チームの代表者が感想等を発表したあと、城北高校書道部員の代表者が閉演のあいさつをしてくれました。
 最後に、静岡東高校応援団が“おわりのエール”を送ってくれ、無事第3回の合同発表会を閉じることとなったのです。
 開演から閉演まで約3時間30分を通してご覧下さったお客さんもたくさんいて、本当に盛大に発表することができました。御来場の皆さん本当にありがとうございました。今回も楽しんでもらえたでしょうか?

            クリックして拡大表示!

 そして“おわりの会”終了後に、初企画があったのです。それは、各参加チームの代表者が揮毫した「第3回発表会記念作品」を来場者で希望する皆さんに“Xmasプレゼント”するというものでした。「誰も希望者がいなかったらどうしよう!」などと心配する生徒(揮毫奢)もいましたが、全員の作品は、アッという間に希望者の手に渡ってしまい大盛況でした。来場者にはもとより制作者・指導者たちにも好評で、次回からの恒例企画となりそうです。
            クリックして拡大表示!
 
 こうして、第3回の県高等学校書道パフォーマンス合同発表会も好評の内に開催でき、また参加した生徒たちからも「また来年も参加したい。」という言葉をたくさんもらいました。
 『遣って爽快! 観て感動!』をキャッチフレーズに、この書道パフォーマンス合同発表会を通して、今までの書道には無い一面を感じ取って成長している生徒たちを見るようになってきました。まだ確信は得ていませんが、生徒たちは自主的に楽しい時間を過ごし、その中に新しい自分自身を感じ取って成長しているであろうことは指導してきて感じています。これからも書道パフォーマンスの発表を通して、成長していく生徒たちを見守っていきたいと思っていますし、また是非皆さんにも見守って上げていただきたいと切望しています。
 次回、第4回静岡県高等学校書道パフォーマンス合同発表会の企画も既に進んでいます。今回参加してまた次回も参加を希望している生徒諸君はもとより、まだ参加していない学校の書道パフォーマー諸君も次回こそは一緒に楽しみましょう。そして書道パフォーマンスに関心を持っている皆さんも是非楽しみにしていてください。


 <付録-1>
 スナップ写真です。 画像をクリックしてお楽しみください。

   クリックして拡大表示!   クリックして拡大表示!   クリックして拡大表示!

 <付録-2>
 今回、総合司会&VTR記録を担当してくれた藤枝東高校放送部の5名から、発表会へ参加しての感想が届きましたので掲載します。
●佐藤美帆
 書道パフォーマンスというものがあるということは知っていましたが、実際にパフォーマンスが行われているのを見るのは初めてでした。
 どんな演技が見られるだろうかと楽しみにしていたのですが、想像していた以上に素晴らしいものでした。はねる墨の躍動感や、各チームの趣向を凝らした演技に思わず引き込まれてしまいました。
 つたない司会でしたが、発表会に参加させていただきありがとうございました。とても楽しかったです。

●作原明日花
 テレビでは見た事があり、興味を持っていました。今回初めて、直接見る事が出来、楽しかったです。
 オリジナルの詩やダンスのパフォーマンスは、とても惹かれるものばかりでした。ただ書くだけではない書道の楽しさを、たくさん味わえる良い機会でした。
 こんなにも楽しいものが、もっと広まったらいいなぁと思います。

●畑千晴
 私も書道をやっていますが、やはり一人で静かにやるものだと思っていました。今回初めて見て、大人数で一つの作品を作り上げるのはパワーがあってとてもすごかったです。
 みんなで一つの作品を作るのは高校生でなければ出来ないと思います。だからとてもいいイベントだと思いました。

●荒井仁那
 映像で見るよりも、実際に見た書道パフォーマンスは、本格的でより緊張感、躍動感がありとても見ごたえのある内容でした。
 文字と音楽と動きが相まって墨で書かれた言葉に込められた意味が、より深みをもって観客に伝わってきたと思います。
 パフォーマンスとしての書道を見たのは初めてでしたが書道の魅力を楽しむことが出来ました。

●仁藤紘子
 飛び散る墨汁の力強さ、カラフルな色での工夫された演出、書道本来の静かで美しい字、その全てがあわさりひとつの作品として出来上がっていく様子を撮影するのはたのしかったです。書道とパフォーマンスという組み合わせは、観客の私たちにとって新鮮で、今までの書道のかたいイメージを崩して新しい良い一面を見せてくれるなと思いました!

予告!! 御殿場高校書道部! “富士山の日フェスタ2013・ふじのくに芸術祭”でパフォーマンス披露♪

 第3回県高校書道パフォーマンス合同発表会が終わって間もない昨年暮れ、県文化政策課よりパフォーマンスの依頼をいただきました。
 静岡県富士山の日条例で定められた「富士山の日(2月23日)」を記念して行われる『富士山の日フェスタ2013・ふじのくに芸術祭』のオープニングイベントとして高校生の書道パフォーマンスを取り上げたいとのことで、当育成会へお話をいただいたのです。
 早速当育成会々員校に話を投げ掛けましたが、折しも学年末テストや卒業式そして入試と学校行事が立て込んでいるこの時期で、日程的に多くの学校が躊躇した返事ばかりでした。そんな中“御殿場高等学校書道部”から了解をいただき出演が決定しました。 
 しかし、実は御高書道部はパフォーマンス披露を校内(文化祭)で行っているのが主で、校外での披露は当合同発表会ではあるものの校外単独発表はこれが初めてとのこと、顧問も少し不安があったようです。でも、この話を聞いた部員たちは一つ返事で「やりたい!②」と言って、特に1年生部員が大喜びだったそうです。そんな意欲満々な部員たちのパワーに押されOKを出したのだそうです。そして校長先生をはじめ学校全体からも、このイベント参加を光栄なことと捉え、参加を了承していただいたそうです。これには県文化課の担当者様もとても喜んでいました。本当にありがとうございます。
 既に御殿場高校書道部員たちはパフォーマンス内容について構想を練り、準備に入っていると聞いています。
 とても遣り甲斐のあるパフォーマンス披露だと思います。この素晴らしい発表舞台、可能な限りで存分に思い出に残るパフォーマンスをしてください。応援はもとより大いに期待をしています。
 
   【富士山の日フェスタ2013 ふじのくに芸術祭オープニングイベント】

 ●日 時 : 平成25年2月23日(土曜日) 12時00分から12時15分(予定)

 ●会 場 : 静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ) 中ホール
       〒422-8005 静岡市駿河区池田79?4 TEL054-203-5710


  ※パフォーマンス内容は、富士山にちなんだ書道パフォーマンスを予定しています。



告知!
FC2カウンター
プロフィール

shoppa

Author:shoppa
Image character:スミレちゃん&シュージくん
→公認ツイッターはこちら!

イチオシ!
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11 
ブログランキング
ブログランキングに参加しています。
クリックしてねッ!
最新トラックバック
カテゴリ
やったねッ!
クリックして確認!
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる